東京・世田谷にて野菜卸・青果卸。野菜ソムリエの過去のブログ

旬の野菜

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2014年05月26日

中目黒村マルシェ

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先日 二日間 ご縁があって中目黒村マルシェに出店する機会がありました。

一般消費者の方と野菜を通じて色々かかわりを持ちましたが

みなさん野菜のことをよくご存知のこと

本当に驚くばかりでした

スーパーで何でも揃うことばかりではなくネット販売でも野菜が買える時代ですが

これ本当に便利でいい事なのか?

町の中から 八百屋 魚屋 肉屋 豆腐屋さんが少なくなっていく中で

人とのかかわりやコミニュケーションの場が少なくなっていくのはある意味

色々な事に影響があるはず

高齢化社会や独居老人増加の世の中には絶対マイナスなはずです。

 

投稿者 maruyasu : 15:21

2014年05月22日

とまとが赤くなると医者の顔が青くなる

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昔のとまとは青臭く酸っぱかった。

最近は甘いとまとが好まれる。

多くの種苗会社の品種改良によって、

棚もちがよく甘いとまとが栽培されるようになった。

原産地の気候に近い冬から春先がとまとの旬といわれているが、

この時期の生成りで完熟されたとまとは、

昼と夜の寒暖差の恩恵をうけてかなり味が濃く甘い。

赤いとまとにはお馴染みのリコピンやビタミン群が多く含まれ、

一日一個のとまとは医者を遠ざけると言われている。

最近、青いとまとに含まれている「トマチジン」という成分が注目されている。

この成分は、加齢や運動不足による筋肉の委縮や

筋力の低下を防ぐとも言われている。

加齢や運動機能低下による「ロコモ」といわれる生活習慣病が問題となっている。

認知症、メタボリックシンドロームとともに国民病の一つとされ、

寝たきりや要介護の原因とさえ注目されている。

ちなみに弊社のお客様は、青とまとを炒めもの、素揚げ、漬物、

ディップソースとしてお使いになっている。

投稿者 maruyasu : 03:47

2014年05月09日

自然の力と海からの恵み

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先日 初めてテレビ取材を受けました。

澤村さんとは数十年来のお付き合いとなります。

初めてお会いしたときにかめの中の天恵緑汁を自分に見せ

疲れた時にはこれに限るたい 舐めてみな

一瞬たじろくと

なんばしとっと  とまとに与えるものがなんで口にできんたい

筍 あけび 川芹「クレソン」 みんな 自然界のものたい

昨日のことのように思い出します。

有機農業には覚悟が必要です。

いまだにぶれない澤村さんに ただ 感服です。

http://www.youtube.com/watch?v=RtsLlkGhPw8


 

投稿者 maruyasu : 04:23

2014年05月02日

アスパラは太さが命

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五月になりました。

そらまめ 苺  筍 みんな 旬の野菜と言えますが 昨年の暮れから

すでに流通されているので目新しくありませんが

価格も手頃になり味も安定しています。

さすがに筍は孟宗竹も終わりとなり淡竹となります。


筍の出始めは中国産ですが今年は最後まで中国産の筍が高価でした。

これから秋まで国産のアスパラが数多く入荷します。

西洋料理ではアスパラが出回ると春到来 

アスパラの美味しさ甘さは太さに比例します。

太いものほど甘く歯ごたえがあります。

紫アスパラは残念ながら加熱すると青色に変色しますが

甘味やビタミンCの量は紫が一番多く含まれていると言われています。

アスパラを栽培安定収穫するには三年かかると言われています。

弊社に入荷するアスパラの太さはどこの物よりも極太です。

投稿者 maruyasu : 04:07

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